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タミヤ1/48改造 T34-85M2 ポーランド軍 その3

車体の加工に入りました。

今まで手掛けたバリエーションよりも多くの加工点がありますので頑張ります。w

目についた箇所から徐々に攻めていきま~す。


車体前面には何時ものフェンダーの補強と先端部の金具、それとシャックル押さえもを追加。

水切り板と機銃マウントには防水キャンパス用のリングも追加です。

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今回の水切り板はフック部に掛かるタイプの為に切り欠きを入れてます。

リングはWAVEの肉薄φ8パイプの薄切りです。


左側面にはT55の雑納箱を追加しますが、前にあるT34用の物を前後ダブルにした車両もあります。

鋸は付かないので取付穴を埋めておきます。

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エアホーン用の取付穴も後ろ側を埋めておきます。

前側も誤って埋めてしまったので取付穴を復元してあります。(汗


後部両側に小フックを追加します。

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最初に右側だけだと思っていたので削ぎ取ったフックのモールドを流用しましたが、

後に両側だと分かったのでφ0.4でチマリング。

フェンダー上のフックはプラ小片で再現です。


リアパネルは点検ハッチのフックをφ0.4真鍮線に置き換え、排気管カバーは柏葉型に加工します。

排気管も延長パイプ取り付けのためのフランジをφ4のランナー材から作っています。

040-05.jpg

点検ハッチの両側と下にある計4か所の突起、大戦型用のストーブ座は不要なので

削り取っておきます。


エンジンルーム上面の手すりは不要なので取付穴を埋めておきます。

040-06.jpg

防水パネルの開時に干渉してパネルの変形を防ぐためかと思われます。


さてさて、排気用の装甲カバーは防水パネル設置の関係でガラッと形状が異なります。

ここの形状を調べるのに大層時間が掛かり、正直挫折しそうに。w

このカバーの周囲形状は分かるのに上からのショットが中々見つからず、ホント悩みました。

人の目線より上の構造物なので中々写真が出てこなかったんですよ。

最終的には辿り着いたので作り始めたわけですが、ここを新製するとカバーには当然メッシュ材を

使う事になるので中が見えちゃいやがります。

しゃーないので可動フィンだけ作っておこうと思います。

取り合えずマーキングして当たりを付けます。

040-07.jpg



ドリルで周囲を抜いてニッパーで切り離せるように。

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後は各種やすりでシコシコ仕上げます。

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前側の淵は内側を斜めに削って薄く見えるようにしてます。



t0.5プラ板で可動フィンを作って取り付けます。

040-10.jpg

040-11.jpg

可動フィンには開閉制御ガイド板が付いていますのでプラ片で再現です。

エンジン停止時には閉じているのですが若干開いた状態にしてあります。

せっかく作ったんだから少しはアピールしないとね。w


今日はここまでです。

次も車体の工作の続きです。

じゃ、またっ!( ̄^ ̄)ゞビシッ!


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タミヤ1/48改造 T34-85M2 ポーランド軍 その2

ポーランド軍の2回目です。

前回同様で砲塔の続きでーす。

まずは防盾部の防水キャンパス押さえの固定ボルトの再現です。

φ0.5の6角プラ材をチマチマ接着していきます。

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見た目にちょっと背筋がゾワゾワ~っとしちゃいます。ww


完全に接着出来たら高さを揃えてやります。

039-02.jpg

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t0.5のプラ板を当てて厚さガイドとしてニッパーでカットし、ヤスリスティックで切り口を

平らにしてやりました。


リアに付く雑納箱をプラ材で作ります。

039-04.jpg

039-05.jpg

サイズは写真から適当に割り出しました。



装着していない車両もありますが、ポーランド軍オリジナル装備なので外せません。

039-06.jpg

ベタ付けではなくスペーサーを介して固定されています。


これもポーランド製T34砲塔の特徴と思われますが、砲塔左側面後部に鋳型ロットナンバーが

刻印されています。

039-07.jpg

数字はアカデミーの連合軍車両キットに付いているアクセサリーセットランナーに含まれている

番号を削ぎ取って移植してます。

本当にあのランナーは利用価値高いので、あれだけ別売してほしいデス。


さあ、これで砲塔の改造は完了です。

039-08.jpg

039-09.jpg

これまた印象の違った砲塔になったので満足しています。


次から車体の工作に移ります。

今までで一番厄介な改造工作の始まりで~す。w

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タミヤ1/48改造 T34-85M2 ポーランド軍 その1

ヨンパチT34‐85シリーズ、最後を飾るのはポーランド軍のT34‐85M2型です。

このタイプはポーランド製のT34で、今まで手掛けた物とも異なるタイプですり。

ポーランド製って事だけでも違いはあるのですが、更に「M2」仕様になると渡河能力も

加味されていますので、シュノーケルなどの独特な装備が追加されています。

細かいことは製作しながら追々書いていこうと思いますが、手を出し直ぐに分かった事は

今までの中で一番面倒くさい改造工作!

だったって事でした。ww

細部の詳細が中々判明しなかったのも製作順番が最後になった理由の一つで、

ネットで散々検索して詳細が完全に判ったのが遂1週間前でした。w


まずは砲塔から始めました。

ポーランド製の砲塔形状はロシアやチェコの物とはまた違います。

サイドのエラ張りはありますが上下分割位置が微妙に違いますので、写真を参考に

瞬着パテ等で形状を変えました。

地肌は滑らかなのでペーパーで表面を削りました。

038-01.jpg

アンテナ基部は円錐状の防水型になっているので、リング部を低くした上でプラ棒加工の

カバーを付けました。


ベンチレーターは周囲にキャンパス押さえ(?)があるので0.5角材で再現してます。

038-02.jpg

リアは雑納箱が付くのでφ0.5プラ棒で下部の取付座を追加してます。


防盾の防水キャンパス押さえがあるので、t0.5プラ帯で再現します。

038-04.jpg

上部カバーも仕様が異なるのでモールドを削り取って加工します。


防盾下部を覆うために砲塔の下部は張り出しが追加されて、キャンパス押さえがあります。

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これはポーランド軍のM2仕様のみの特徴だと思います。

ここは防盾の後嵌めの具合を確認しながら行わないと、後で泣きを見るので注意です。



防盾の先端にもキャンパス押さえのリングがありますのでt0.3プラ板で再現してます。

038-05.jpg

これもM2仕様のみの特徴です。

防水キャンパスもM2仕様の特徴なのですが、意外と雑で、かつ複雑な形状なので、

とぼけて未装着としちゃいます。

実車でも未装着車両は多いのでオケでしょう。


次回は砲塔の続きで修行のようなキャンパス押さえのボルトの再現など~。w

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タミヤ1/48改造 58式戦車Ⅱ型 中国軍 その3

今回も車体の続きです。

工作とは言っても58式だと車外装備はあっさりしたものです。

前面は他車と同じくフェンダー補強板、水切り板等の追加ぐらいです。

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左側面前部です。

ここは鋸の取付位置を前に移動させたぐらいです。

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鋸を前に移設したので予備燃料タンクとの間が間延びしますが、ここにチェコ製T34と

同様なワイヤー固定金具が付いている車両もあります。

ただ、全車に装備されている物ではないようなので、今回はパスです。


右側面は予備キャタピラやグローサーを付けている車両は少ないので全部パス。w

037-03.jpg

いや~、段々モチベーション下降してますので、面倒だなと思うとすっとぼけてます。w

もう短縮したタンクだけで十分です。


恐らく「Ⅰ型」と「Ⅱ型」での改修だと思いますが、リアパネルのヒンジが強化型になっています。

プラ材の組み合わせで、それらしく纏め上げました。

037-04.jpg

037-05.jpg

なんでこんなにゴッツイのに換えたのか、やはりかの国のやる事には首を傾げます。

ものには「程度」っちゅーもんがあろうに。

一時期仕事でかの国とのお付き合いがありましたが、打ち合わせで話を聞いていると思い付きで

自分で爆弾の上に乗って、自分でスイッチ入れて吹っ飛んでるようなことを良く要求してましたね~。

それが出る度にその的外れで素っ頓狂な考えを叩き潰すことがメインの仕事みたいになって、

「またかよ!話が進まねーよ、バッ〇じゃねーの?」って思ってましたから~。w


さて、何だかんだで58式Ⅱ型の工作は終了です。

037-06.jpg

037-07.jpg

タグワイヤーは作ってありますが、これまた装備している車両が少なくて、どーすっかなと

思案している次第です。

ワイヤーは前のフックより後ろのフックに引っ掛けて、車体後部に載せているのが多いですね。


T34‐85シリーズもこれで11台目が組みあがり、次で完結です。

最後を飾るのはポーランドのT34‐85M2を作り上げようと思います。


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タミヤ1/48改造 58式戦車Ⅱ型 中国軍 その2

車体の工作を始めました。

ほとんどの部分が「そのまんまT34」なので素直に進めればよいのですが、

それじゃ詰まらないので余計な改造に手を染めました。w

ネットで写真を集めまくった中に、エンジンが違うのか、何が違うのか分かりませんが、

リアの排気管が上方に移った車両がありました。

試作的要素が強い改造かとも思いましたが、複数存在するようなのでそれにしようと。

実車では元の開口部は当て板を溶接して塞いでいるので、まずはリアパネルの排気管

パーツの取付穴を伸ばしランナーを突っ込んで塞いで平滑にし、φ0.3プラ材にて

溶接痕を付けました。

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パネルのヒンジはゴッツイ強化型になっているので削り取ります。


排気管は角型に変わっているのでプラ材から作ります。

036-02.jpg



排気管は上方のここに付き、元の排気管より内側によっています。

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強化型ヒンジへの変更に伴い下部のボルトの配置を変更しておきます。

元の排気管の真下のボルトをそれぞれ1ピッチ外側へ移設し、一番右端のボルトを削り取ります。


排気ファンカバーに排気管カバーを付けます。

036-04.jpg

036-05.jpg

排気ファンカバー部内側は削り込んで新設排気管と干渉しないようにしてます。


これで排気管周りの改造は完了です。

036-06.jpg

036-07.jpg

随分と雰囲気が変わるので結構気に入ってます。


次回も車体の続きです。

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Tom Lowgun

Author:Tom Lowgun
ヤフブロから移転してきましたが、移転に際して「本館」と「鉄館」に分かれました。
こちら本館はプラモ主体ですが、ボヤキ等もありま~す。
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